少年野球 初心者キャッチ練習

個人練習

野球をはじめたばかりの子供はボールが怖くて上手にキャッチすることが難しいと思います。はじめたばかりの子供には、ボールへの恐怖心をうえ付けないようにキャッチの練習をしていけたらと思います。

具体的に2つ!!

①はじめから軟式ボールではなく、まずはゴムボールやテニスボール等当たっても痛くないボールでキャッチ練習をする。

②3〜5メートル離れたところから、「上」「下」「右」「左」など、上下左右に投げる場所を伝えて下から投げてあげる。その際、正面に投げるのではなくグローブつけた手を上下左右に少し伸ばして捕れる所に投げる

「右いくよ~」「下いくよ~」

→はじめの言葉かけでどこに来るのかわかるので安心感に繋がる。そして、正面に来なければ、そこまで怖がることもないし、上下左右に来た時のグローブの使い方も練習することができます。

楽しみポイント

〇慣れてきたら、どこに投げるかわからないランダムにしたり、右に投げるふりをして左に投げるフェイントを入れてみたりする。

〇1人の時は連続して何回キャッチできるか挑戦!

〇2人以上の時はみんなで協力して連続10回キャッチ!とすると盛り上がると思います。

さあ、野球を楽しもう!!

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