少年野球、学童野球で身につけたい守備の基本、グローブは下から出す!おすすめ、ハンドリング練習!

チーム練習

野球を始めたばかりの子どもは地面にいる虫をうえから捕まえるようにボールを上から捕ってしまう子どもがいます。これがなぜいけないかというと、送球の動作に繋がらないから。下から上に動かすほうがグローブを早く動かすことができる。イレギュラーにも対応しやすい。だから、グローブの使い方の基本は下から!グローブを下から使うことができ、ものすごく上手になる練習方法。

①2人組で2メートルくらいの距離で向かい合います。

②お互い下投げでショートバウンドを投げ合う。この時の注意点として、腰の位置を変えずに(腰の位置が変わらなかったら目の位置も変わらないのでボールがブレない)、手だけを動かして下から拾うように捕る。

これを繰り返す!これが上手にできるようになってくると逆シングルで捕球する位置にも下から投げ合う。

慣れてくるとショートバウンドだけでなく、ツーバウンドやノーバウンドも入れてランダムに投げ合う。

この練習は下からグローブを使う習慣が身につくだけでなく、バウンド捕球に慣れる。バウンドが合わない時にハンドリングを使って捕球する能力が上がる。同じ姿勢でいるので、足腰が鍛えられる。などの良いことが盛り沢山です。

楽しみポイント!

相手が捕れなかったらポイント獲得とし、お互いに勝負をしよう!!

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