結論!ボウリングのピンを倒そう!
少年野球において、非常に大切なのがピッチャーのコントロールではないでしょうか。ストライクが入らないとリズムができないどころか、試合にすらならない。フォアボールが多いと流れが来ない。
「子どもにとって、どういう練習が効果的だろうか!?」思いついたのがボウリングのピンを狙って投げる!
当たって倒れた時は嬉しいし、なんといってもピッチャーに一番大切な低めのコントロールが身につくのではないか!!?
ボウリング場にダメ元でボウリングピンを譲っていただけないかと行ってみると、古くなったものを快く譲ってもらえました⤴️
練習方法!
①3本のピンを並べる。
②ひたすら狙って投げる。
これだけです。ピンは意外と大きく、3本がちょうどホームベースくらいになります。
ラスト1本になった時は難しいですが、これが、細かいコントロールを磨く練習に!
はじめは近い距離から始めるのも良いかと思います。

この練習を継続してしているピッチャーは高めに抜けるボール球が少なく、明らかにコントロールが良くなっていると実感しています。
低めのコントロールを身につけてバッターを打ちとる楽しさを知ろう!!